キャンプで大活躍!シェラカップの魅力とおススメ6選を紹介

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こんにちは、アウトドア大好きブロガーのユウタ(@yu_taok1)です。

今回はキャンパーであれば必ず1つは持っているであろう、「シェラカップ」について紹介しようと思います。

 

ユウタ
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キャンパー、特にソロキャンパーでシェラカップは必需品ですよね。山登りをする方も必ず持っていると思います。

 

キャンプを始めた頃は、お皿と違って角ばってるし、取っ手は変な形でジャマに見えるし何でみんなシェラカップを使っているんだろう、と思っていましたが実際に使ってみると便利さが分かってきます。

 

 

シェラカップの魅力とおススメの商品を紹介しますよ!

 

シェラカップとは

シェラカップとは

 

シェラカップとは、ステンレスや真ちゅう、チタン、アルミニウムなどの金属製素材で作られている広口のカップです。

もともとはアメリカに本部を置く自然保護団体「シエラクラブ」が作ったカップです。

 

そのままカップとして使うだけでなく、軽くてスタッキング収納(重ねて収納)ができコンパクト性が高いこと、焚き火やバーナーなどの火に直接かけることができるという機能性が特徴です。

 

容量も種類が多く、取っ手も固定型、折り畳み型とバリエーションが多く、特徴も違うので自分に合ったものを選びましょう。

 

シェラカップの使い方

シェラカップの使い方

 

それではシェラカップの使い方を紹介します。

 

軽量カップとして使う

シェラカップには、水の量(ml)やお米の量(合)を測るために目盛がついているのが一般的です。

アウトドア中は、料理で炊飯、スープ、料理の味付けをしたり、コーヒーを飲む時等に水の量を測る機会が多くあります。

  

そんな時に軽量カップとして使用することができます。

 

お皿として使う

シェラカップは、お皿として使用することもできます。

汁物、主食、副食などの盛り付け用のお皿として使うこともできますし、バーベキューなどで焼いたお肉などを食べるための取り皿として使用することも可能です。 

 

食事の後は、お酒のつまみの入れ物として使用することも出来ちゃいます。 

  

 

コップとして使う

シェラカップは普通のお皿と比べて深さがあるので、コップとして使用することも可能です。

お茶や水だけでなく、ワインや焼酎、ウイスキーなどのお酒を飲むこともできます。

 

また、素材がステンレスやチタンであれば、直火をすることもできるので冷めてきたコーヒーを温めたり、ホットワインを作ることもできますよ。 

 

お湯を沸かすのに使う

ステンレスやチタン素材であれば直火できるので、焚火やバーナーでお湯を沸かすことが可能です。

シェラカップのサイズも200~600mlなど幅広いので小さいサイズであれば1杯コーヒーを飲むために、大きいサイズであればカップラーメンなどのためにお湯を沸かすことができます。

 

お湯を沸かすためにやかんやクッカーを使うと使う道具が増えるので、シェラカップを使うことで荷物のコンパクト化を図ることができますよ。

 

お玉として使う

冬で鍋料理などをする時は、とりわけるのにお玉が必要になりますが、つい忘れてしまうこともあります。

そんな時はシェラカップお玉の代わりとして使うことができます。 

 

お鍋などの調理器具として使う

大きめのシェラカップを使えば、1人用の鍋料理、フライパン代わりにソーセージや目玉焼きを作ることもできます。

シェラカップはお皿だけじゃなく、クッカーとして使うことも出来ちゃうんです。

 

  

 

ご飯の炊飯に使う

シェラカップにお米と水をいれ、上から蓋やアルミホイルで覆えば炊飯器代わりになり、お米を炊くこともできます。

 

 

  

お米を炊くと噴いて蓋が取れてしまうこともありますが、最近はシェラカップ炊飯専用の蓋が発売されており、手軽で簡単にシェラカップ炊飯を楽しむことも出来ちゃいます。

 

シェラカップのサイズと素材

シェラカップのサイズと素材

シェラカップを選ぶ時の参考として、サイズと素材の違いを紹介します。

 

大きさの目安

シェラカップには200ml程から、大きいと1L程まで、さまざまな容量のシェラカップがあります。

一般的なサイズは300ml前後で、お茶やスープなどを飲みやすく、計量カップとしても使いやすいサイズです。

 

一方、クッカーとしても使いたいなら400ml以上のものがおすすめです。特に600ml以上のものなら、メインを含むさまざまな料理をこなせる余裕があります。

300~400ml程のサイズを1つ持っておくと、幅広い用途で使えるので非常に便利です。

 

 

素材の違い

シェラカップの材質は主にステンレスとチタンです。

ステンレスはやや重いですが、頑丈さが売りで、また価格も割安です。頑丈なため、気にせずある程度雑に扱えるのがメリットです。

 

一方、チタン製は非常に軽量で、荷物を軽くしたい登山などで活躍してくれますが、ステンレス製に比べると高価です。

 

素材が樹脂のシェラカップもありますが、火にかけることができないので、クッカーとしては使えません。

 

とっても便利なおススメのシエラカップ6選

とっても便利なおススメのシエラカップ6選

 

スノーピーク(snow peak) チタン シェラカップ E-104

スノーピーク(snow peak) チタン シェラカップ E-104

スノーピークのチタン製シェラカップです。容量は310mlと使いやすいサイズで、チタン素材のため、重量は37gとかなりの軽量です。

100ml、200mlの目盛も付いているので、計量もしやすく非常に便利です。

 

持ち手も使いやすく、サイズも手頃、ブランドも有名アウトドアブランドのスノーピークのため1つは持っておきたいシェラカップです。

 

 

ユニフレーム UFシェラカップ420 チタン 

ユニフレーム UFシェラカップ420 チタン 

ユニフレーム社のチタン素材の420mlサイズのシェラカップです。

計量目盛も100、200、300mlがついているので、計量カップとしても使いやすく、またサイズも少し大きいので使える用途が広くなります。 

 

重量も55gと軽く、使用範囲が広く使いやすいシェラカップです。

 

ベルモント(Belmont) BM328チタンシェラカップ深型600FH目盛付

ベルモント(Belmont) BM328チタンシェラカップ深型600FH目盛付

 

サイズが600mlと大きめのベルモント社のチタン素材のシェラカップです。重量も75gと軽量ながら600mlまで容量があるのは嬉しいところです。

100,300,500mlと目盛が付いている(その他、50ml単位で線が入っています)ので、しっかりと計量することも可能です。 

 

通常のシェラカップと違い、取っ手部分を折り畳むことができるので、コンパクトに持ち運ぶことも可能です。

 

 

エバニュー(EVERNEW) チタンシェラカップFD EBY152

エバニュー(EVERNEW) チタンシェラカップFD EBY152

  

エバニュー社製のチタン素材のシェラカップです。

容量が310mlと手頃なサイズで、重量も45gと軽量のため使いやすいシェラカップです。

 

このシェラカップの特徴はなんといっても取っ手を折り畳むことができることです。

折り畳むことができる分、スタッキング性能は下がりますがコンパクトになるため、クッカーの中に入れて持ち運びできるのがポイントが高いです。

 

 

スノーピーク(snow peak) マグ・シェラカップ 310ml

スノーピーク(snow peak) マグ・シェラカップ 310ml

  

スノーピーク社のステンレス素材のシェラカップです。

容量が310mlと手頃なサイズで、目盛も100,200mlが付いており、計量も可能です。

 

ステンレス製のため60gとチタン素材に比べると少し重量が増えますが、その分安価で頑丈さが売りです。最初の1つ目に持っておきたいシェラカップです。

 

 

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) シェラカップ

キャプテンスタッグ(CAPTAIN STAG) シェラカップ

  

低価格ながら使いやすいキャンプギアで有名なキャプテンスタッグのステンレス製シェラカップです。

320mlというスタンダードなサイズで、内側には50~250mlまで50mlごとの目盛り、底にはブランドのシンボルであるシカがあしらわれています。

 

210ml、630ml、1Lと幅広いサイズが用意されています。

サイズにあったシェラカップ用のざるや調理器も用意されています。

 

 

【まとめ】シェラカップはとっても便利!キャンパーは1つは持っておこう!

【まとめ】シェラカップはとっても便利!キャンパーは1つは持っておこう!

 

今回は、キャンパーではおなじみのシェラカップについて紹介させていただきました。

シェラカップはお皿や軽量カップ、コップだけでなく、クッカーとして料理や炊飯など非常に幅広い用途で使えるキャンプギアです。

 

色々なメーカーから販売されており、またサイズ、素材も様々なため、自分の使い道に合ったものを選んで購入すると長い期間使用することができます。

 

また、キャンプサイトでのインテリアとしても使えるので、持っておけばキャンプの気分をしっかり盛り上げてくれたりします。

 

 

耐用年数が長く、スタッキングができてコンパクトにまとめることができるので、お皿用、調理用、湯沸かし用と複数籠っておくのもおススメです。

 

ぜひ自分のキャンプスタイルに合ったシェラカップを見つけて使ってみてください。

 

本日の記事は以上になります。最後まで読んでいただいてどうもありがとうございました。

 

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