キャンプ・焚火で活躍。便利でオシャレで機能的なアウトドアエプロン9選を紹介

アウトドア料理
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こんにちは、アウトドア大好きブロガーのユウタ(@yu_taok1)です。

今回は、キャンプや焚火で使いやすい、機能性に優れた便利でオシャレなアウトドア

エプロンについて紹介します。

 

 

 

キャンプなどのアウトドアは焚火や料理、準備、後片付けなど火を使ったり服が汚れやすい場面がたくさんあります。

また、小物系の道具を使う場面も多々あります。

そんな時にアウトドアエプロンを着用することで、より快適にアウトドアを楽しむことができます。また、オシャレアイテムとして使うこともできますよ!

 

ユウタ
ユウタ

アウトドアエプロンを着用することで、キャンプや焚火などのアウトドアイベントをより楽しむことができます!

 

アウトドアエプロンを着用するメリット

 

アウトドアエプロンには色々な着用するメリットがあります。機能性から、着ることの楽しさまで幅広いメリットがありますよ。

 

衣服が汚れるのを防ぐことができる

キャンプなどは、野外での作業のため、衣服が汚れることが多々あります。

キャンプ場での準備・後片付け、料理、また薪集めの時など、衣服が汚れる場面は色々です。

 

特にキャンプでの料理はBBQでの油跳ねや炭が付く、バーベキューソースがとんでくるなど、自宅での料理よりも汚れる可能性が高くなるので、エプロンの効果は大きくなります。

 

また、ミトン代わりにもなるポケットが付いたエプロンもあり、クッカーを持って熱い料理を持ち運べたりもします。

 

焚火で服の穴あきを防ぐことができる

 

キャンプなどのアウトドアでの楽しみの1つが「焚火」ですが、焚火を行っていると、火の粉がとんできて服に穴が開いてしまうことがあります。

 

また、その他にも炭の黒色が衣服についたり、煙の匂いが衣服についたりと焚火をお子合う際は色々と気を配らなくてはなりません。 

 

そんな時にエプロンを着用しておけば、火の粉が飛び散って服に穴を空けてしまう心配もありませんし、衣服の汚れ防止、衣服への匂いの吸着も軽減させることができます。

  

エプロンを着用しておけば、細かいことを気にせずに存分に焚火を楽しむことができますよ!

 

エプロンのポケットに小物類を入れておくことができる

アウトドアは色々な小物を使う場面が多くあります。

 

自分の場合は常にズボンのポケットにはスマホ、貴重品が入っていますが、それに加えてテント設営時のペグ、ハンマー、焚火中の火吹き棒、火種、ライター、料理で使うナイフ、カトラリー類、その他ハサミなど・・・小物が多くなります。

 

キャンプ場ではなるべく小物の定位置を決めておき、使い終わったら置くようにするのがベストですが、どうしても小物が多いので面倒になりがちです。

 

そんな時にエプロンのポケットは大活躍するので、ポケットの数や大きさ、場所などの収納力もアウトドア用エプロンを選ぶ大切なポイントになります。 

 

 

アウトドアをオシャレに楽しむことができる

アウトドアエプロンは機能性だけでなく、オシャレアイテムとして楽しむこともできます。

キャンプでエプロンを着用して料理をしていたり、薪集め、焚火をしているとそれだけで気分が上がりますよ!

 

   

アウトドアエプロンには機能的でカッコいいデザインのものから、キャラクターものの可愛いデザインなど幅広く、揃えられています。

  

ソロキャンプなら自分の気に入ったカッコいいものを、カップルなら2人で選んで、ファミリーキャンプなら可愛い子供用から、家族でお揃いなど、いろいろな楽しみ方ができますよ!

  

アウトドアエプロンを選ぶ時のポイント

 

次に、アウトドアエプロンを選ぶ際のポイントについて紹介します。

 

素材で選ぶ

まずエプロンの違いとして、素材が挙げられます。

 

難燃性や耐久性、防水性など、アウトドアエプロンには様々な素材があるため、素材を確認しましょう。

焚火が好きな人は難燃性で火に強い素材の綿がおススメ。シワは付きやすいですが、洗濯後にアイロンをかけるようにすると良いです。

 

耐久性を求めるなら、ポリエステルや帆布、デニム素材が良いです。ただし、少し厚みがあるため、夏場などは少し暑いこともあるので注意が必要です。

 

さらに、防水性を求めるのであれば、防水加工や撥水加工されているかも確認するようにしましょう。

 

ポケットの多さなどの収納性で選ぶ

ポケットの数や大きさ、場所などの収納力もアウトドア用エプロンを選ぶ大切なポイントになります。

 

ポケットが多いと、テント設営時のペグやハンマー、焚火の際の火吹き棒などの小物、その他カトラリー類なども入れることができます。

 

さらに、ファスナーや蓋付きのポケットがあれば、携帯や財布なども貴重品も持ち歩けますよ。

加えて、ポケットの数だけでなく、物が取りやすい位置にあるか、落ちにくい位置にあるかなど、ポケットの場所も確認するようにしましょう。

 

デザインで選ぶ

デザインやカラーなど、自分の気に入ったデザインのエプロンを選ぶのもおススメです。アウトドアエプロンは、機能的でかっこいいおしゃれなデザインのものが多くあります。

 

その他にも、アウトドアブランドからはキャラクターものや可愛いデザインのエプロンも販売されています。

女性もアウトドアエプロンを楽しめますし、ファミリーキャンプで家族でお揃いにしたりしても楽しいですよ!

  

  

 

種類(形状)で選ぶ

アウトドアエプロンは大きく分けて「胸当てエプロン」と「腰エプロン」の2種類があります。機能性、デザイン性、温度調節など、自分に合ったものを選ぶようにしましょう。

 

胸当てエプロン

 

胸当てエプロンは、一般的なエプロンと同様に、首や肩に紐を掛けて上半身から膝あたりまでを覆うエプロンです。

 

体の前面をほぼ覆うため、料理中に油・ソースなどが跳ねても心配ありませんし、焚火中の 火の粉や炭でシャツが汚れる心配もありません。

機能性は高いですが、素材によっては夏場少し暑くなることがあります。

 

腰エプロン

 

腰エプロンは、腰から下を覆うエプロンです。

腰に巻くだけなので、首・肩への負担がなく、胸当てエプロンよりも気軽に使えますが、上半身は覆われないため汚れに注意しなければなりません。

 

夏場も暑くならずに使えるほか、動きやすく、ポケットが多いものなら、工具や小物を収納し、より快適に作業ができますが、下半身しかカバーできないので、焚き火をする人や服の汚れが気になる人は、胸当てエプロンの方がおススメです。

 

この記事は編集中です。 

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