こんにちは、アウトドア大好きブロガーのユウタ(@yu_taok1)です。
連日、溶けてしまいそうな厳しい暑さが続いていますね。
でも、そんな酷暑の中でも我が家の家庭菜園は大賑わいです。夏野菜たちの本格的な収穫ラッシュが続いています。
今回は、今日採れたての野菜たちの紹介と、この時期の収穫作業で「これだけは絶対に気をつけてほしい」という防暑・ケガ対策について書きます。
ユウタ夏野菜の収穫は暑いので、本当に気を付けてください。
健康が第一です。
本日収穫できた夏野菜たち(計8品目)




今日収穫できた野菜はこちらの8種類です!
- ナス
- オクラ
- ピーマン
- しし唐
- ミニトマト
- 韓国カボチャ(エホバク)
- スイカ
- カボチャ
夏の強い太陽をたっぷり浴びた野菜たちは、どれもツヤツヤで瑞々しくて、見ているだけで元気が湧いてきます!
特にスイカやカボチャなど、ずっしり重い大物が収穫できたときの達成感はやっぱり最高ですね。
小玉スイカはこれで収穫終了(18個ほど収穫できました)。カボチャはまだ12-13個は収穫できそうです。
小玉スイカはやはりピノガールが種が小さく少ないことに加え、他のスイカよりも切った後もシャリシャリ感の持ちがかなり長いです・
小玉スイカを栽培する方はピノガールがおいしくて食べやすく育てやすのでおすすめです。
韓国カボチャは今年から栽培を始めましたが、カボチャという名の、ツル有ズッキーニという感じです。これも食べやすく、育てやすいのでおススメの野菜です。
真夏の収穫は「朝早く」か「夕方」が鉄則!


日中の畑って遮るものが何もないので、まさに「灼熱の地獄」になります。
猛暑のピーク時に外に出るのは熱中症のリスクが高くて本当に危険です。
なので、夏の収穫作業は太陽が昇りきる前の「朝早く」か、日が沈みかける「夕方」に行うのが鉄則です!
ちなみに自分は今回、夕方の17時過ぎから収穫をスタートしました。
日陰が増えて少し涼しい風が吹き抜ける時間帯を選ぶだけでも、体感温度がぐっと下がって作業がかなり楽になりますよ。
これだけは持っていこう!真夏の収穫マストアイテム5選


作業に入る前に、しっかり準備を整えることも大切です。
私がいつも畑に持っていく「基本の持ち物セット」をまとめてみました。
| 持ち物 | 理由・ポイント |
|---|---|
| 水(飲み物) | こまめな水分補給に冷えたスポーツドリンクや麦茶もおすすめ。 |
| タオル | 汗拭き用。首に巻くと首元のトゲ・虫刺され防止や日焼け対策にも。 |
| 帽子 | 直射日光を遮るため、つばの広いハットタイプがベスト。 |
| 手袋(作業用グローブ) | 手の汚れ防止はもちろん、怪我や虫刺され対策に必須。 |
| 収穫用ハサミ | トマトやナスなどの茎を痛めずにサクッと切るために必須。 |
| 蚊取り線香 | 蚊よけ対策にズボンのぶら下げ式だと収穫時も便利。 |
オクラの収穫は「長袖・手袋」が絶対条件!


今回収穫した野菜の中で、一番気をつけなければいけないのが「オクラ」です!
オクラの葉や茎って、よく見ると目に見えにくい細かい産毛のようなトゲがたくさん生えているんですよね。
うっかり素手や半袖で触れてしまうと、肌に刺さってチクチク痛んだり、後からかゆみやカブレを引き起こしたりします。
オクラ収穫のワンポイントアドバイス
暑い時期で大変ですが、オクラを収穫するときだけは「厚手の手袋」を装着し、できれば「長袖のシャツやアームカバー」を羽織って、肌の露出をできる限りなくすのが安全です!
まとめ:しっかり対策をして夏の収穫を楽しもう!


手間ひまかけて大切に育ててきた野菜たちを収穫する瞬間は、やっぱり家庭菜園の一番の醍醐味です。
でも、夢中になりすぎて体調を崩したりケガをしてしまっては元も子もありません。
作業する時間帯と熱中症・ケガ対策をしっかり整えて、安全に夏の収穫を楽しんでいきましょう。
夏野菜は、オクラ、ナス、ピーマン、しし唐、ミニトマトなどが絶え間なく収穫できるのでとても楽しいですね。
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!
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