こんにちは、アウトドア大好きブロガーのユウタ(@yu_taok1)です。
キャンプにハマっていると、周囲の非キャンパーの人から「え、なんでわざわざキャンプ行くの?」と聞かれること、ありませんか?
ユウタ別に相手に押し付けるつもりも、自分の趣味を熱弁して理解してもらいたいわけでもないのですが……回答に少し困ります。
今回は、キャンプ歴30年以上の自分が「非キャンパーからよく聞かれる定番フレーズ」と、それに対する「キャンパーの回答」をまとめてみます。
キャンパーのみなさんは共感するかもしれません。
【ユウタのキャンプ経歴】
- 4歳から家族でキャンプに行き始める、キャンプ経験30年以上
- 20歳に初めてソロキャンプデビュー
- 月に1回以上はキャンプに行っており、大晦日もキャンプ場で焚火をしている
- ブランドメーカーからダイソーの100円ギアまで色々試してみるのが大好き



キャンプ大好きです。特にソロキャンプの経験が長いです!
「まだキャンプやってるの?」


おそらく、ここ数年のキャンプブームの再燃、からのブームが終わったことに対してだと思われます。



そもそも、10年以上前から1人でキャンプ行ってるし、なんなら幼稚園の頃から家族で行ってるんだけどね。



「ブームとは関係なく、ただ楽しいからこれからもずっと行くよ!」
流行り廃りでやっているわけではないので、シンプルに「生活の一部・ライフワーク」として楽しんでいる旨を伝えます。
「(特にソロ)キャンプって何が面白いの?」


これもよく聞かれるフレーズです。特に一人で行くソロキャンプに対して、「何が楽しくて一人で過ごすの?」という疑問です。



別に誰かと何かをしたいからキャンプに行ってるわけじゃないんだよなぁ。そもそもお一人様が好きだしね。



「日常から離れて『1人の時間』が作れるのが楽しいね。夜、静かな中で焚火をしつつ、ラジオを聴いてお酒を飲むのが一番落ち着くよ。」
趣味の感覚は人それぞれですが、至福の「癒やしの時間」を具体的に伝えるとイメージしてもらいやすいです。
「キャンプに行って何してるの?」


これもよく聞かれます。
テレビもソファもない不便な場所で、何をして時間を潰しているのか分からないという疑問なようです。特にソロキャンプだと、誰かと過ごしているわけでもないので特に気になるようです。



「土日に家で何しているの?」に近いものを感じますが、もう少し興味がある感じでしょうか。



「テントを設営して、薪を割って、焚火をして料理やお酒を楽しむ位かな。あとは椅子に座ってスマホを見たり、風や鳥の音を聴いてるよ。それだけで気分が落ち着いて良い気分展開になるよ。」
何か特別なイベントをしに行くのではなく、「何もしない時間」や「日常の動作を外で行うプロセス」を楽しんでいることを伝えます。
「暑くないの?」、「寒くないの?」


これも聞かれることがありますが、わざわざ空調の効いていない屋外に行くことへの疑問です。



そりゃ対策しないと、真夏は暑いし、真冬は寒すぎます。季節ごとの工夫や快適さの作り方はあるんですけどね。



「7、8月は暑いからコテージに泊まる。コテージはエアコンが付いてる」
「9月で暑い時はキャンプ用の扇風機をもっていけば涼しい」
「キャンプは春、秋が一番快適で楽しい。」
「冬は焚火を前にして食べる豚汁が最高に美味しい。寒さは湯たんぽやホッカイロ、厚着である程度は何とかなる」
というかんじでしょうか。
自分は、最近は真夏は暑すぎるので、コテージに泊まっています。
「実は無理していない(コテージや文明の利器も使う)」ことと、「不便さの中にある季節限定のごちそう・体験」を伝えると納得されやすいです。
「虫が出るから嫌じゃない?」


アウトドア=虫がたくさんいて生理的に無理、という意見です。
これもよく聞かれますが、そもそも自分が虫にあまり抵抗がないのでそこに嫌悪感を持ったことがないです。



昔からクワガタを大量にブリードしたりしているので、虫耐性強めです。(※過去にオオクワガタなど100匹以上ブリードしていたレベル)
キャンプが好きな人は、アウトドア全般が好きだったり、昆虫採集が好きな人も多い気がするので、嫌悪感を持ちにくい気がします。



「虫が嫌なら、真夏を避けて春や秋・冬に行けば蚊はほとんどいないね。焚火をしていると煙や熱で虫が寄ってこないし、強い蚊取り線香を焚けば快適に過ごせるよ。」
虫が得意ではない人には、「季節選び」と「しっかりした防虫対策」で解決できることを教えてあげると親切です。
「家の方が快適じゃない?」「家で肉焼いた方が美味しくない?」


このフレーズは今までのキャンプに対する興味強めの疑問とは少し違い、キャンプに否定的なニュアンスを含むフレーズです。



別に快適さを求めてキャンプに行ってるわけじゃないんですけどね。



「快適さだけなら絶対に家が一番ですね。でも、たまには日常から離れて『不便さ』や『非日常の空間』を味わうのが楽しいんです。外の空気と薪の匂いを感じながら焼く肉は、家とはまた違った味わいがあって格別に美味しいですよ。」
相手の「家が一番快適」という意見を一度肯定(承認)した上で、「快適さとは別の価値(非日常感・雰囲気)」を求めていることを伝えると角が立ちません。
【まとめ】価値観は人それぞれ!無理に理解されなくてもキャンプは楽しい


今回は、非キャンパーからよく聞かれる定番フレーズと回答について紹介しました。
「効率」や「快適さ」を求める人 ▶ 家やホテルが一番
「非日常感」や「不便さの体験」を求める人 ▶ キャンプが一番
お互いに大切にしている価値観が違うだけなので、無理に魅力を熱弁して説得する必要はありません。
キャンプの楽しさを伝えるのはなかなか難しいですが、好きなものは好きだから仕方ないですね。キャンプ好きの中でも、ソロキャンプ、グランピング、ブッシュクラフトなど様々です。
「好きなものは好き」でいいんですよね。
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